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2002年 1027日(日)
1. 10:30 〜 1200(礼拝)
2. 13:00 〜 15:00(講演)

「人生に起こる変化」

〜変わり目の時期を上手に乗り越えるために〜

現在ニューヨーク在住の産婦人科精神カウンセラー、エレイン・レオン・エン女史(医学博士)を迎えての礼拝と講演でした。 年齢とともに訪れる体調の変化と精神的な不安。 また人生に何度も訪れる転機とどのように付き合ったらよいかを信仰と医学の両面から語ってくださいました。


Elaine Leong Eng(エレイン・レオン・エン)

プリンストン大学、アルバート・アインシュタイン医大卒業。医学博士。現在、コーネル医科大学で産婦人科教室の精神医学の助教授であり、アライアンス神学校の大学院でカウンセリングの学科を受け持っている。エン女史はクリスチャンに向けて、信仰と心理学を統合したメンタルヘルス教育も行なっている。ニューヨークにあるボロ・妊娠カウンセリング・センターの代表者でもある。


10:30 〜 12:00

礼拝メッセージ & 証し

 ローマ人への手紙 8:28
 コリント人への手紙第二 12:7 〜 9
 ピリピ人への手紙 3:13 〜 14


 エン先生は全く目が見えません。20年前にだんだん目が見えなくなってしまう病気にかかりました。その当時医者だった先生は仕事がとても忙しく子育てをする時間がほとんどありませんでした。そのような時期に病気の宣告を受けたので、これは神さまが子供と過ごす時間を与えてくださったのだと感謝をささげたそうです。その後、目が見えなくても精神科にはなれると一から勉強を始め、現在は産婦人科医、精神科医という二つの専門領域を合わせた働きをなさっています。
 目の見えない状況でロッククライミングをしたエピソードをもとに信仰の歩みを5つのポイントにまとめてくださいました。

 1 うしろのものを忘れ 
 2 ゴールに進み 
 3 目標を目指す 
 4 暗やみの中にいるときにこそ信仰をしっかりと持つ 
 5 パニックにあわれみをもたらしてくださる神様


 

13:00 〜 15:00
    
講演とエン女史を囲んでの語り合い
〜 女性に焦点をあてて 〜


 専門領域からさまざまな症例を通して福音を語ってくださいました。
 マルタのように心配事をする(ルカ10:38)私たちはまるで体が風邪を引くように精神的に病気になってしまうことがあります。不安障害、PTSD、OCD、パニック障害、GAD、臨床的うつ病など誰にも相談できず、またどのように対処してよいか分からない状況に陥っている人は少なくないようです。
 ピリピ人への手紙 4:6 〜 9から、7つのポイントにまとめてくださいました。

 1 何も思い煩わない
 2 神さまに心を集中させる
 3 祈り(感謝、悔い改め、人のために祈る)
 4 感謝をささげる
 5 真実に心を留める
 6 何が美しいものか愛すべきものは何かを考える
 7 実行していく

 


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